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梅雨が明けました。
ちょっと早いですが、今日はすっかり真夏のそらでした。

また何冊か本を買ったのですが、今回は専門書が多かったためか
帯のついた本がありませんでした。

以前は本を買うと、出来るだけ購入時のきれいな状態を保っておきたくて
帯がついているものはそのままつけておいたのですが
最近はあまり味わい深いものを見かけなくなったので
本棚に並ぶ前にはずして処分してしまうことが多くなりました。

先日お灸を使って治療していた時にふと
「あの先人はお灸をすえるとき、どのように点火用の線香をもっていたのだろう?」
考えました。

治療が終わり、書棚を確認すると先人の著書がありました。
あまり読んだ形跡がありませんが・・・。

そのためか、帯がついたままです。

「もしや」と思い、本の裏側の帯をみると
笑顔でお灸をすえているかの先人の写真があるではないですか。

「ああ、やっぱりこんなふうに線香を持っていたんだ」
と納得。

念のため、本文をざっと確認してみると
帯にあるような写真は載っていませんでした。

帯も捨てたものではありません。
これからは処分する前に一考する必要がありそうです。

ちなみに私は本の帯のことをずっと
「本の腰巻」
と言っていて、友人に笑われたことがあります・・・。


藤沢市湘南台の鍼灸・指圧マッサージ 治療室そら
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