クライミング&ボルダリングに初挑戦!
ゴールデンウィークの最終日となった5/7(日)、親子で
【2017年Team UKYO チャレンジスクール 「クライミング&ボルダリング」】     
に参加してきました。

「オリンピック競技にもなったクライミングを用いて、挑戦すること諦めない気持ちの大切さや、
協力すること信頼することの大切さを学びます。」
というのがこのチャレンジスクールの趣旨です。

我が家は親子で外遊びをする時間が比較的多いのですが、
お互い初挑戦のクライミングでどれだけやれるか楽しみです。



昭和の子供、本領発揮なるか
開校式が終わり、まずは大人と子供で分かれて午前の部がスタートです。
大人は「トップロープクライミング」というあらかじめ一番上にかけたロープを
ペアを組んだ人にビレイ(安全確保)してもらって登る方法に挑戦。

子供は「ボルダリング」といって、ロープを使用しないで登る方法から始めます。

私は昭和という時代の後半を野山で走り回って少年時代を過ごしました。
同級生には猿のように身のこなしが軽い者が何人もいて、
木登りやがけ登りではなかなか一番にはなれませんでしたが
こういう遊び(スポーツ)は大好きです。

1回目。難易度別に色分けされたテープがホールド(壁についている様々な形をした取っ掛かり)の近くに貼ってあるので、最も簡単なルートを選んで登ります。ビレイしてもらっているので、恐怖感はありませんが思うように体が動きません…。どうにか異なるルートを2本最上部のゴールまで登りましたが、普段使っていなった筋肉がプルプルしました。

ああ、昭和は遠くになりにけり…。



平成の子供たちと一緒にチャレンジ!
軽く(?)体が温まったところで大人と子供が混じった4つの班に分かれて様々な課題に挑戦します。
私の班は息子を含む子供4人と大人2人、インストラクター1人となりました。

まずは子供たちが初めに練習していたボルダリングからスタートです。子供たちは息子以外は経験者で、初級の課題はするすると難なく登ります。子供たちが見守る中、大人も挑戦。一緒の班になったもう一人のお父様は身体能力の高い方で、難なくクリアです。私もどうにかこうにかゴールまでたどりつきました。

皆が出来るとみるや、インストラクターから次のルートが提示されます。見ると、クライミング初挑戦の我が家には十分すぎるほどの難易度のような気がします。しかし、子供たちは「ええ~!」と言いながら楽しそうです。そして一人ずつ果敢にアタックしますが、全員失敗。

大人も行きます!まず身体能力の高いお父様が挑戦。1回目はミスしましたが、2回目でクリアしました。
子供たちから「おお~、すげ~!」と歓声と拍手がわきます。大人の面目躍如です。

私の順番が回ってきました。
子供たちの視線が気になります。
大人として、父親として無様な姿はさらしたくありません。

しかし、何といっても今日は「チャレンジスクール」です。
ルートは厳しいですが、やってみるしかありません。

いざ!
TUCS クライミングスクール-2

続く…。





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