モノは大事に
少し前まで「片付け」や「捨てる」といったテーマの本が話題になっていました。
モノがあふれるような世の中になり、なかなか「捨てられない」人たちが増えたのでしょうか。
そういう私も貧乏性といいますか、伸びきったTシャツを「これは庭仕事の時に着れるかもしれない」
などと言って着もしないままずっとタンスにしまっておいてしまう人間です。

良いやら悪いやらですが、古くてもしっかりした製品は使い続けているモノもあります。
その中の一つがこれです。
マキタ-5
マキタの充電式クリーナ。

同級生からお祝いにいただいたもので、使い始めて7年になります。ハンディクリーナは使ってみると便利なもので、家人は今ではコードレス以外の掃除機は全く使わなくなってしまいました。そのためかなり酷使され、ノズルは交換(色を間違えて注文しました)、パイプは割れてしまったのでガムテープで補修しています。

充電式の弱点
見た目はともかく、毎日の掃除に活躍していたハンディクリーナですが、日に日にパワーの持続時間が短くなり同時に充電時間は長くなってきました。5時間以上充電して使える時間は5分弱。

充電池の寿命がきたようです。

このハンディクリーナに限らず、充電式の機械はモーターなどよりも電池が先にだめになることが多いですね。それでも10年20年前に比べれば格段に性能が良くなっているので、ここは観念して電池交換です。

電池交換
業界関係者である友人に訪ねたところ、メーカーから直接買うよりネット販売のほうが安いようだということなので、ネットの通販サイトで新しい電池を購入しました。
マキタ-2

子供曰く「ダイナマイトだ!」
いや、ただの電池ですから。
マキタ-6

把手の後ろを開けて、コネクターを外せば簡単に交換できます。
マキタ-1

せっかくなので、ホース(?)部分も交換してリフレッシュ。
マキタ-4

ノズルの白さが際立ちますが、細かいことは気にしないことに。
マキタ-3

最後に何かの本で読んだ「いつも部屋をきれいにしておくコツ」を。

「気づいたらすぐ掃除する」

おっしゃる通りです…。
ハンディクリーナで頑張りたいと思います…。
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