久しぶりに家に帰ると
久しぶりのキャンプの朝、6時過ぎに自然に目が覚めました。
目覚ましに起こされない目覚めは何とも気持ちの良いものです。

台風が接近していたので、夜半は激しい風の音に何度も目が覚めましたが
どうにか雨には降られず、一晩持ちこたえることが出来ました。

ハチミツをたっぷり落とした甘い紅茶で簡単な朝食をとり、
早々にテントを撤収します。帰りがけに村営の温泉に入り、
さっぱりしたところで帰路につきます。

途中宮ケ瀬ダムの観光放流を見たり、思いつきで寄り道をして
帰宅したのが夕方5時ごろ。

留守番をしていた家人が出迎えてくれました。

「ん?」

何となく妙な感じです。たった1泊2日家を離れていただけなのに
家人と顔を合わせるのが新鮮な気分です。
小さい家人もいつもとは違うはしゃぎっぷりで家人にまとわりついています。

短い時間でしたが、街を離れ森の中で一晩過ごしたことで
気づかないうちに心身がリフレッシュされていたようです。

1泊2日でこの効果なら
キャンプ生活そのものも楽しいのですが、森の中で過ごす時間には
思わぬリフレッシュ効果があることを今回発見しました。


情熱を持って取り組んでいたはずの仕事がなぜかつまらなくなってきた…。

人には言えないような甘い言葉でプロポーズして一緒になった彼(彼女)なのに、
最近どうも一緒にいると鬱陶しい…。

(↑私の話ではありませんよ。念のため(笑))


そんな時は思い切って一人でどこかに消えてしまいましょう。
出来るだけ人に会わない、どこかへ。
道志のキャンプ場②

少しはリフレッシュできる、かもしれませんよ。

私は絶大な効果を感じました。日々の暮らしが息苦しく感じてきたら、
迷わずまた森の中に入ろうと思っています。


それにしても、1泊2日家を空けることで新鮮に見えた家人。
1週間とか、月単位で離れていたらどんなに華麗な人になってしまうのでしょうか。

おわり

湘南台の鍼灸マッサージ 治療室そら





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