遅い夏休みは森の中で
10/8~9の二日間、治療室そらは遅い夏休みをとってキャンプに行ってきました。
行先は山梨県道志村。今回は初めてのキャンプに行く幼い家人と二人だったので、
負担の少ない近場にしました。

季節外れのキャンプ場に向かったのには理由があります。
それは日常の便利で満たされた生活から離れたかったからです。
満たされている、ということは鬱陶しいことも多いということですね。

森の中に入ってしまえば、テレビなし、パソコンなし、携帯もつながるか怪しい、
電気なし、ガスなし、風呂なし、食事を作ってくれる人もなし…。
不便ではありますが、わずらわしいことも少ないのです。

そんな不便を楽しむには森の中のキャンプ場は良い場所です。
(個人的にはもう少し不便なほうが好きなのですが)

台風前の富士山
台風の前、山中湖から見た富士山

仕事なら、あるぞ
当日は渋滞を避けるため、自宅を少し遅めに出発。厚木方面から宮が瀬ダム経由で
道志みちに出ます。あとは二十代のころ散々走り回ったワインディングを淡々と走ります。

以前は車だとすれ違いが困難だった狭い道が多かったように記憶していますが、
あちこち整備されて以前に比べると随分走りやすくなっていました。

目的のキャンプ場に到着後、幕営場所を決め昼食をとり、時間がたっぷりあったので
山中湖までドライブです。久しぶりに手漕ぎボートに乗りたかったのですが、
台風に備えてみな陸揚げされていて残念ながら乗ることは出来ませんでした。

山中湖で少し遊んだあと、まだ日が高いうちにキャンプ場に戻り、
一晩を過ごすためのもろもろの準備開始です。

まずは寝るところ。二人用の小さなテントを小さい家人と張ります。
これは出発数日前に治療室そらの近所にある広場で予行演習をしておいたので
すぐに張ることが出来ました。

寝る場所を作ったら、次に食事の用意です。テーブルと椅子を組み立て、
焚き火台を出し、調理用のガスストーブ(コンロ?)と明かりとなるランタンも
準備します。

久しぶりの作業にワクワクしながら手を動かしていると、
小さい人も何か仕事をしたそうに私のまわりをウロチョロしています。

「おい、仕事ならあるぞ」
「うん」
「何がいい?」
「これ!」

という事で、家人の望む仕事を一つまかせました。

たのんだぞ~!
道志のキャンプ場

つづく

湘南台の鍼灸マッサージ 治療室そら


















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