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もともとは民家です
ご存知の方も多いと思いますが、治療室そらはもともと民家だったものを
少しずつ改装して店舗として使っています(現在進行形)。

まだまだ患者さんにとって快適とは言えない部分がありますので
出来るところは自分で少しずつ直しています。

今回は治療室入口の引き戸に手を加えてみました。


つかみどころがない
中の引き戸

治療室の中から入口をみたところです。

これはつかみにくい

ちょっと年代物のサッシなので、手をかける部分がとても狭いです。
つかみどころがなく、戸惑う患者さんが多いので、
たいていは私がドアボーイのように開け閉めをしていました。

そこで何か良いものはないかな、とネットサーフィンをすること30分…。

ん?これは使えるかもしれない、と思うものを発見しました。

受話器のような形ですがスグレモノ?


これです↓
受話器じゃありません

「吸盤ドアハンドル」という製品で、簡単にガラス面に取り付けることが出来ます。
まずは内側から取り付けます。

吸盤ドアハンドル 内側から

外側も同じように取り付けます。
吸盤ドアハンドル外側

IMG_0302.jpg

試しに戸を開け閉めしてみると・・・、

「軽い!」


同じサッシとは思えないくらい軽々と開閉することが出来ます。
持ち手がちょっと変わるだけで、これほど変化を実感できるとは思いませんでした。

これで引き戸を開けようとして患者さんが戸惑うことも減るのではないかと思います。
強度や耐久性がどの程度かわからないので、しばらく試験的に使ってみようと思います。

これで治療室そらも

「つかみどころのない鍼灸院」

から一歩脱却?出来るかもしれません。

まだ改善が必要なところがたくさんあると思います。

もしお気づきの点がありましたら、遠慮なくご指摘くださるようお願いいたします。
早急に対策いたします。







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