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昨日はお休みをいただき、地元自治会のどんど焼きで役員として働いてきました。
どんど焼き会場。


前日の仕込みに続いて、当日も朝8時から準備で走り回ります。

どんど焼きでは、同じ自治会に所属する住民の方々に
おでん、豚汁、フランクフルトを振る舞うのですが、
私はフランクフルトの焼き場を担当することになりました。

朝一番で冷凍のフランクフルトを湯通しするのですが、
その数がなんと
700本!



平成25年、どんど焼きのそら。

同時進行で、テント張り、お焚き上げのための穴掘りなど、
男性陣は力仕事に奮闘します。

開始30分前、焼き場の準備に取り掛かります。
が、買ってきた炭が今一つで、急きょ予定していなかったガスコンロを使用することに。

開催の挨拶もろくに耳に入らぬまま、最初からフル回転で焼き始めたのですが、
ふと顔を上げると軽く100人はいるだろうと思われる長蛇の列です。

今年の役員ではないご近所さん数名が、見るに見かねてお手伝いをしてくれて
4人でフランクフルトを焼いて焼いて焼きまくって、700本がわずか40分足らずで
品切れとなりました。手伝っていただいたお二人、本当にありがとうございました。

フランクフルト係りでした。
↑これは終了後の写真です。あまりにも忙しかったので、家族にカメラを
渡すことも忘れていました。メガネが油で白く曇ってます(笑)。

ほっとしたところで、今度は大抽選会のお手伝い。
どんど焼き抽選会。

今年は良く晴れ、風もほとんどない恵まれた気象条件でした。

一緒にどんど焼きの当番をしてくださったメンバーにも恵まれ、
忙しいながらも楽しく充実した時間を過ごすことが出来ました。

昨今は地域住民同士のつながりが薄れていると言われています。
そんな中、このどんど焼きは多くの方々がご家族で遊びに来て、
ゴザをひいて豚汁やおでん、フランクフルトなどを
食べながら、のんびりと近所の人とおしゃべりをする貴重な場になっていると
思います。

私自身も役員として準備・運営にあたることで、多くの方々と交流を
深めることが出来ました。

初めは「ちょっと面倒だなぁ」とも思いましたが、やり終えてみると
大変だったことよりも、得たもののほうが多く、

「何ごともやってみるものだな。みんなで協力して何かをやり遂げるというのは、面白いぞ」

と、最近ではあまり感じていなかった充実した気分になりました。

運営側はなかなか大変ですが、これからも長くこのどんど焼きが存続してほしいものです。

追記:飲まず食わずで動いた後、打ち上げで頂いた豚汁とおでんの美味かったこと…。
   そして、夕食のおかずは自分が焼いたフランクフルトでした(笑)。



湘南台の鍼灸・マッサージ 治療室そら










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