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暑い公園へ
今日は水曜、定休日です。梅雨が明けてすっかり夏らしい暑さになりました。
外は暑いので、家の中で扇風機の風にあたりながらゆっくり読書でも
と思っていたら、元気を持て余している小さい人が懇願され
近所の公園に行くことに。

木陰があるところは、と考えて湘南台駅西口にある原谷公園に決定です。
頭を保護するための帽子をかぶり、冷たいお茶を持って出発です。


小さな異変
公園に着いて、ボールを蹴ったりすべり台をしたりとひとしきり遊び、
小さい人に冷たいお茶を飲ませました。
いつもはボトルの半分も飲まないのですが、この時はなんと一気に
全部飲み干してしまいました。

「これはまずいな」
と直感した私はすぐに近くのスーパーに行き、スポーツドリンクのペットボトルを
2本購入して、すぐにたっぷり飲ませました。
見た目には汗はさほどかいていませんでしたが、普段と違う飲みっぷりから
異変を感じ取ったのです。

スポーツドリンクを飲んだ後、小さい人の顔を見るとどうやら生気が戻ったようなので
暑いから遊ぶのはもう10分だけ、と約束させてブランコに乗りに行きました。


やさしい少年、倒れる!
ブランコに乗ろうとしていたら、近くにいた小1くらいの少年が
「乗れる?オレ手伝ってあげるよ」
とやさしく手を貸してくれました。

このやさしく礼儀正しい少年と、ならんでブランコに乗りながら
少しの間話をしました。聞けば私が出た小学校に通ってるとの事。
今日はすぐ近くに両親と一緒に来ていて、時間が出来たので一人で公園に
遊びに来たと言ってました。

三十数歳の差はあれど、地元の野郎同士話が弾みました(笑)。
が、ふと気づくと少年は言葉少なになっています。
あれ、と思っていたらブランコから倒れ落ちるように地面にへたり込んでしまいました。

「おい、どうした?大丈夫か?」

とたずねると、

「気持ち悪い…」

といいます。

ついさっきまで元気に話していたのに、あっという間にダウンです。

「ああ、こりゃ熱中症だな」と思い、木陰に寝かせて水道の水をかけて冷やすか、
と思ったのですが、
「親はここから見える建物にいる」
というので、冷静かつ迅速にそちらに担ぎ込みました。

事情を説明して、無事親御さんに引き渡し一安心です。

見守ってくれる?
それにしても、子供の体調は急激に変化するのだな、と少し驚きました。
今日のような暑さの中で子供を遊ばせる時は、大人は注意しなければいけません。

そういえば鍼灸師の友人が熱中症予防に役立つグッズを
ブログで紹介していました。

「暑さには注意しているけど、やっぱり子供が心配!」

という方はこちらをご参照ください↓
【鍼舎ブログ】

私も欲しいな、「見守りっち」。

湘南台の鍼灸・指圧マッサージ治療室そら
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