DIY
今日も五月のいい風がふいています。空気が乾いているので布団もよく干せたことでしょう。

そんな爽やかな五月初旬、以前から何とかしたいなあと思っていた治療室そらの入口に、新しくカッティングシートを貼ってみました。

まず近所の業者さんで見積もりです。簡単な打ち合わせをして、数日後出てきた見積もりが何と

10000円越え!!!

ひょええええ~。ちっとこいつはお高いのでは…。
【余談ですが、以前往診専門で営業していた頃に、とある豪邸で関西出身のマダムに「ちょっとあ~た(あなた?)。あ~たにとって大金ていくらからなの?」と聞かれ、「10000円超えると大金ですね」と正直に答えたら、「あっはっはっは~ぁ♪」と大笑いされたことがあります…。】

仕方なくインターネットで検索すると、あるじゃないですかお安いお店がたくさん!
いくつかある中から一番HPが見やすかったお店で見積もりを取ると、
近所の業者さんの1/5ほどです。迷わず即発注しました。

品物が届いてしばらく天気のいい日を待ち、貼り付け作業開始です。

まずはマスキングテープを使って仮どめして、貼る場所を確認します。
仮どめ

品物と一緒についてきた解説書によると、貼り方は「直貼り」と「水貼り」の二通りがあり、
初心者には「水貼り」がおススメらしいので、それでいくことにします。

水にごく少量の中性洗剤を混ぜたものを、ステッカーとガラスにたっぷりと吹きかけ、
仮どめした位置に貼り付けていきます。
転写?

少し遠目から見るとこんな感じです。
あちこちに見えるオレンジ色のステッカーは、パソコンで自作したもの。ちょっと小さいですね。
通りから

解説書によると、極端に気温が低くなければ1~2日後には水分が乾燥して、転写シート(文字をおおっている半透明のシート)をはがすことが出来るようです。

翌日試しに少し転写シートを剥がしてみると、まだ文字が一緒にはがれてきてしまいます。
うん、まだ早かったかと思い、待つこと一日。
あれ、また文字が転写シートについてきてしまいます…。

これはおかしい。取説を見るとスプレー液に入れる洗剤の量が多すぎたことが原因でした。

さらに待つこと1日。まだ少し水分が残っているようでしたが、作業を強行しました。
おお、これは楽しい!日に焼けた皮膚を破れないよう慎重に剥がす作業に相通じるものがあります。

完成!
ステッカー

貼ったよ。


強行作業のせいもあり、細かなミスはありますが初回にしては上出来です。

ちょっと味をしめたので、何種類か追加発注することにしました。
次回は洗剤少な目で。








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