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治療室そらで、時々音楽を流してくれているのはこのipodnanoです。
何と2005年製の第一世代。しかも2GB。
なの

随分長く使っているわりには、故障もなくしっかり動いていたのですが、一昨日突然電源が切れなくなってしまいました。
音楽を聴くには不自由ないし、開業してからは通勤中にipodを使く事もなくなっていたので、
しばらく我慢して使うか、それとも買い替え時なのかとちょっと迷いました。

ipodnanoといえば、今はもう第6世代くらいまで進化していると思います。が、私は買ったものは致命的な故障がない限り、わりとしつこく使い続けるたちです。
故障したら、可能な限り自分で分解修理をして、手におえなければ費用しだいで業者に依頼します。
それでもダメなら、仕方がないので新しいものを買います。

新製品が出るたびに、「欲しいなぁ」と内心思いつつ、「いや、まだこの第一世代がつかえるぞ」と我慢していました。

そうこうするうちに月日は流れ、来院した患者さんに

「おっ、懐かしいですねこれ」

「よく壊れずにもってますね」

などと言われるようになってきたので、何となく愛着がわいてきたりしてきました。


そんな時に故障です。修理に出すことも考えました。
しかし最近の電化製品の傾向として、修理代が現行製品の値段と変わらないと思われたので、

「完全に壊れるまで使おう!」

と決めました。

そしてその時にはこのipodnanoを分解してみよう。中身がどうなってるか見るいい機会だ、とあとのお楽しみまで考え付きました。たぶん中身をみても、基盤ばかりでさっぱりなんだか分からないと思いますが・・・。時計でも何でも一昔前の物は、ばらしてみるとメカニカルで、素人がいじっても面白かったのですけど、ね。



そんな時にこの第一世代ipodnanoの運命を変える一通のメールが来たのです。

(予想外にも続くことに)






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