今日で3月も終わりです。今月は衝撃的な事があったせいか、あっという間に過ぎてしまった気がします。

このところ暖かい日が続いているせいか、計画停電の中止が多く助かります。

停電はやはり慣れない夜間が困りますが、私は「その時はその時だ」と考え、自分なりに楽しむことにしています。被災地の人たちの事を考えれば、入浴出来るだけありがたいことです。

先日は夜間停電中に、小さな懐中電灯一つで風呂に入ってみました。不便かと思いきや、これが意外と落ち着いた感じになって良いのです。学生の頃、車で北海道を一周したときに人里離れた露天風呂に入った時のことを思い出しました。

確か、「熊の湯」とかそんな感じの名称でした。ぼんやりとしか灯らない裸電球が一つだけ、あとはシャワーも洗面器も何もない温泉でしたが、連日長距離を運転してきた体に、熱い湯が沁みるように気持ちが良かった記憶があります。

そんなことを思い出しながら、風呂につかっていると次第に暗闇に目が慣れてきて、「何だ、懐中電灯一つあれば十分用が足せるじゃないか」と思いました。


私がこれまでキャンプや旅行に行く先は、人里離れた場所が多かったのですが、そういう場所に好んで行っていたのは、「人に会わなくて済む」ということの他に、「余分な光が無い」という要素もあったのかもしれません。


計画停電はいつまで続くかわかりませんが、これからもいろいろと工夫しながら乗り切っていきたいと思います。


藤沢市湘南台のはりきゅう・指圧マッサージ 治療室そら
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