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先日雪がつもったかと思えば、今日は生暖かいような一日でした。

気温の変化に気をつけて、風邪などひかないようにしたいものです。


ちょっと前に、地元でずっとお世話になっている方から、古いカメラを譲っていただきました。

デジタルカメラ全盛の今、あまり目にすることがなくなってきた一眼レフのフィルムカメラです。
電子式シャッターという機能があるようですが、電池が切れても機械式制御でそのまま使えるようです。


FM3A


まずいいな、と感じたのが、金属ボディの重さとヒヤリとした質感です。樹脂ボディのカメラになれていると、かなり重く感じます。

そして、手動でフィルムを巻き上げる感触と、「カシャッ!」という懐かしいシャッター音!

いかにも「機械である」という主張をしていて、メカ好きの私の心をくすぐります。


もちろんピントも自分で合わせます。なれない作業なので、1枚撮るためにやけに時間がかかってしまいました。

そのぶん、1枚1枚を大切に撮るようになりますね。そしてどんな写真が撮れているかは、現像から出してみないとわからない・・・。

何もかも簡単便利で、早く結果がわかることが多くなった時代に逆行しているのが、なんとも豊かでちょっぴり贅沢に感じてしまいました。

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