FC2ブログ
 (前回の続きです) 

時間の経過とともに強くなる痛みを夕方まで我慢したのですが、一向におさまる気配はありません。

 今からよその鍼灸院に行くのも大変なので、自分ではりを打つことにしました(本当は信頼できる鍼灸師に打ってもらうほうが気持ちがいいのですが)。

 幸い痛みが出ているのは右です。右なら片手で自分の腰にはりを打つことは難しくありません。

 症状と圧痛から、腰椎の何番目か見当をつけ、その付近を片手で

「ブスリ!くぃっ、くいっ、くるりくるり・・・」

です。擬音だとほとんどなんだかよくわかりませんが、こんな感じです。

 打たれている体側は

「おおっ、それです、それ!そこがきますっ!」「ずんずん」

ですね。

 あまりの気持ちの良さに、つい強く刺激をしすぎてしまい、はりを抜いた後、腰痛とは違う鈍痛が残りましたが、腰の痛みと足のしびれはきっちり消えました。ふぅ~。

 
 一般の方にはちょっと怪しい感じかも知れませんが、恐らく鍼灸師の方々は、これぐらいのことは多かれ少なかれやっていると思います。

 自分にはりを打つ、というのは打たれた感触・ひびきかた、ツボの位置、はりを刺す深さ等々、勉強にもなることがたくさんあります。

 また何か症状が出たら、症例を報告したいと思います。


藤沢市湘南台の鍼灸・指圧マッサージ 治療室そら
関連記事
スポンサーサイト