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 今日は午後の診療をお休みさせていただき、学術講習会に参加してきました。以前鎌倉の同級生が経営する在宅マッサージの会社でお世話になっていた関係で、鎌倉逗葉の講習会にはよく参加させてもらっています。

 今回の演題は「五十肩に対する鍼灸マッサージ・運動療法の考え方と実践」で、講師は鍼通電療法などの著書がある山口真二郎先生です。

 山口先生の楽しい語り口で時々脱線していく(この脱線がまたためになる話しなのです)講義を、私を含めた受講生が真剣に聞いていました。

 私個人としては、文献で学んで分かっているつもりのことが、実践ではあいまいになっているな、と反省させられました。特に肩関節の解剖学と触診はしっかり復習しないといけません。。。基本はいつまでたっても大切です。

 また、鍼灸マッサージの施術後の運動療法の重要性も先生は強調されていました。これは患者さん自身にも努力していただかなければならないのですが、行うと行わないでは症状の経過が大きく変わってくるようです。

 
 今日の鎌倉はうす曇りで、半そでシャツでもよいくらいでした。また紅葉の時期に訪れてみたいと思います。



湘南台の鍼灸・指圧マッサージ 治療室そら
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