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今週はなんだか梅雨時みたいな天気が続いています。

毎日湿度が高く、ムシムシ・・・。そんな時は普段使っていない和室から、カビのような何とも言えない匂いがただよってくるのに悩んでいました。

原因は長年手入れをしていないと思われる畳に、すっかり変色した砂カベと思われるのですが、物置と化したこの部屋になかなか手をつける踏ん切りがつかず、放置したままでした。

しかし、このたび家の外壁を塗り替えることになり、これを機にくさい和室もかたづけることに相成りました!

リフォームは同じ道院で少林寺拳法を修練している本間工務店の本間さんにお願いしました。(このブログのリンク集にものってます)

和室2
まずは匂いのもとと思われる畳を外していきます。

畳の下の板も白いカビが点々とついていたので、雑巾できれいに拭き、さらにエタノールで消毒します。エタノールは仕事柄大量に持っていたので、存分に使いました。

プロっ!
使ったことのない掘りごたつの穴もこの際埋めてしまいます。
(本間社長の妥協なき作業!)

和室3
畳がなくなった分の高さをかさ上げして、いよいよフローリングを張っていきます。

どんな感じに変わるか期待がふくらみます。

(続きます?)


藤沢市湘南台の鍼灸・指圧マッサージ 治療室そら
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昨日は予報通り雪でした。日中は積もらなかったので、どうにか原付で往診に出ることができましたが、非常に寒かったです・・・。

治療室そらは、自宅を兼ねていて、少々入り口がわかりにくいです。

入り口階段プレートなし


そのため、初めての患者さんが自宅玄関をたずねてくることがしばしば・・・。

なんとかしよう、との第一弾!自作してみました!

入り口階段

近くで見ると、手作り感ありありですが、少しは入り口がわかりやすくなったと思います。

これから、もう少し違うところにも手を加えていきます。
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 いよいよ照明の初点灯です。

 3・2・1・点灯!

 あれ?二つあるライトがどちらもつきません・・・。もとのコンセントからトランスと、再度チェックです。
大きなミスはなさそうですが・・・。

 まさか、と思って付属のワンタッチコネクターで配線を接続した部分を調べてみると、外観は問題ないのですが、屋外使用の被覆が厚すぎて、ピンが貫通していませんでした。

 そりゃつかないはずです。

 ラジオペンチを使って被覆をむいて、中の銅線をよじり直結!これで対策終了です。もちろん絶縁には念を入れて・・・。子供時代の工作を思い出しますね~。

 あらためて点灯!
 看板・夜
 
 これで少し通りも明るくなるかもしれません。

 エントランス・夜

 階段の足元も見やすくなりました。

 配線作業などは地味ですが、暗くなってからライトをつけたときは「おお~」って感じで楽しいですね。
クリスマス時期にイルミネーション造りにはまってしまう人の気持ちが少しわかりました。

 湘南台の鍼灸・指圧マッサージ 治療室そら
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 朝夕寒くなり、同時に日も短くなってきました。

 治療室そらの前の道は、広いのですが日が暮れるとちょっと暗く感じます。

 そこで、遅まきながら看板とエントランスの階段に照明をつけることにしました。

 電気関係はあまり得意ではありませんが、カーステレオやスピーカーの配線なんかは若かりし頃(?)よくやっていました。
 と、いうわけで、これまた自分で配線・設置をしてみることに・・・。

 ライト・日中

 家庭用100Vをコンセントから取り、トランスに接続して12Vにおとし、あとは照明に配線をつなぐだけ。
なんて簡単・便利なものがあるのでしょう。「楽勝!」です。

 さて、いよいよ楽しい「点灯式」、次回に続きます。

湘南台の鍼灸・指圧マッサージ 治療室そら
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 今日は小雨の降る中、自転車で行きつけの床屋さんに行き、頭を刈ってもらいすっきりしました。帰り道は頭が涼しい。。。

 そろそろ危ないな、と思っていた古い腕時計(G-shock)の液晶画面がついに消えました。それでは電池交換に出すか、と調べてみるとG-shockは20気圧防水とやらになっている関係で、確実に処理するためにはメーカーに送る必要があるようです。電池を交換するだけでなく、劣化したOリングを交換したりするのでしょう。

 その費用は安いG-shockが新品で買える額に近い!もったいない精神の私としては、ちょっと考えてしまいます。

 では、ということで防水の保証はなくなりますが、自分で交換してしまうことにしました。

 何個かあるうちの1つ。サーフィンなどで酷使したので、かなりくたびれています。
 裏ぶたをあけるとこんな感じです。
G-shock 電池交換

G-shock 電池
 電池は100円ショップで購入しました。

 所要時間は10分ぐらいです。

 安価に済んだということより、メカいじりの好きな私はこの作業自体がすっかり気に入ってしまいました。機械の中を見る、という行為にはなぜか子供の頃からワクワクしてしまうのです。

 まだ何個か電池の切れた腕時計があるので、しばし楽しめそうです。

 作業に使った道具のいくつかは祖父の遺品です。

 祖父は一時期北海道で時計店を営んでいたそうです。機械いじり好きは祖父ゆずりなのでしょう。


藤沢市湘南台の鍼灸・指圧マッサージ 治療室そら