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今日は朝からいい天気で、今年になって初めて半袖で原付に乗りました。

信号待ちで止まると、日差しがじりじりと肌を焼きます。それが木陰に入ると一転、ひんやりした空気に包まれます。うん、気持ち良いですね~。

往診ルートの境川沿いの田んぼでは、田植えが始まっていました。

田んぼ

そういえば、このブログを書き始めた最初の記事がこのあたりで見つけたカエルの話でした。

もう少しすると、カエルにザリガニ、ヤゴにドジョウと、子供の頃一緒に遊んでくれた田んぼの仲間たちが顔を出すことでしょう。

服が汚れるのも忘れて没頭したザリガニ取り。ああ、血が騒ぐ・・・。

ちなみに私がガキの季節を過ごした地域では、大きなアメリカザリガニを「マッカチン」と呼んでいました。大きくて真っ赤なハサミに子供心にほれぼれとしたものです。

「マッカチン」と呼んでいたのは長後界隈の子供たちだけだったのでしょうか?

藤沢市湘南台の鍼灸・マッサージ 治療室そら
 時期はずれの台風の中、午前中は往診です。

 お一人で外出が困難な患者さんには、往診はとても好評です。雨でも、台風でも訪問してますよ~。

こんなカッコでまわってます↓
 
雨の日は

 一度この格好でバイクにまたがったまま患者さんに声をかけたら、とても不審な顔をされてしまいました(笑)。
ちゃんとヘルメットのシールドはあげていたのですが、フルフェイスのヘルメットは結構顔がゆがんでしまうのです。

 さて、ニュースでいっていた通り、台風14号を「厳重警戒」しているのですが、今のところあまり「台風」という感じがしません。このままおさまってくれると良いですね。

 
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2010.09.20 水の中の秋
 往診の行き帰りに渡る川で、投網を投げている人を見かけました。しばらく見学して、何をとっているかをたずねると、なんと「鮎」との答えでした。

 この川は、私が幼少の頃よく遊んでいたところです。当時(30年前くらい)は合成洗剤の泡がそこここに浮いていて、コイやフナがいることにはいましたが、水は灰色がかった緑色で底はまったく見えない状態でした。子供のころはそれと気づいていませんでしたが、上海ガ二の仲間であるモクズガニなどもとれました。しかし、食べてみようとはとても思えないくらい川は汚れていたように記憶しています。

 それが今は鮎が遡上してくるくらい水質が良くなっているのですね。外遊びが好きな私としては、うれしい限りです。
こんな川です

 この時期の鮎は、産卵に向けて少しずつ海に下っていくので、「落ち鮎」とも言われています。網にかかっている鮎は、初夏に見られる鮮やかな魚体ではなく黒ずんだ色をしていて、秋を感じさせてくれました。

 ちなみに「食べられますか?」と聞いてみると、「う~ん、においがちょっとね~」とのことでしたが、おじさんの腰につけられたびくの中にはたくさんの鮎が入っていたので、きっといけるのでしょう。

 

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 今日も朝から暑いです・・・。
 バイクで往診しているので、ヘルメットの中はホッカホカです。

 日影の車止めの上で、カエルもひと休み。
 ひと休み

 とは言うものの、風は少し乾いて、稲穂も色付いてきました。
 夏も終わりが近いですね。